内牧温泉街にある人気スポットの一つとして知られるチロリン遊園地は、昭和レトロな小さな遊園地です。観光で訪れた家族連れに好評で、ドラえもんの機関車など懐かしの遊具が並びます。料金も大人・子ども100円とリーズナブルで、駐車場も温泉共有スペースが無料で借りられます。
この記事では園内レビューのほか、車でのアクセス情報も詳しくお届けします。
阿蘇市チロリン遊園地レビューと駐車場案内
チロリン遊園地は阿蘇市内牧の温泉街に2016年に誕生した、駄菓子屋オーナー手作りのミニ遊園地です。銀天街や昭和館タイプのレトロ調の雰囲気を取り入れたこの遊園地は、まるで昔のデパート屋上の小さな遊び場を再現したかのよう。限られたスペースをフル活用し、親御さんが目を離せない小さな子どもでも安心して遊べる構造になっています。オーナーが全国から集めた懐かしの遊具が所狭しと並び、訪れるだけで昭和世代の大人も子ども心にタイムスリップしたような気分になるでしょう。
園内は今はなき映画の看板や昔のゲーム機などで飾られ、レトロ感満載です。入口付近にトーマス機関車やドラえもん型の乗り物が見えると、子どもたちは「汽車だ!」「ドラえもんだ!」と興奮する声があがります。園内の看板は昔ながらの看板絵師が描いた本物志向で、特に恐竜の乗り物コースにはリアルなティラノサウルス像が置かれており、「ジュラシックパーク」風の看板が雰囲気を盛り上げています。他にも、ジープ型の乗物やミニセグウェイなどユニークな乗り物が所々に配置され、投入されたいくつもの見世物要素が子どもだけでなく大人もワクワクさせる工夫が施されています。
内牧温泉街にある小さな遊園地
チロリン遊園地は阿蘇市内牧温泉街の中央に位置し、昭和館&駄菓子屋「チロリン村」など懐かしの施設の真向かいにあります。駄菓子屋のオーナーが「小さい子でも安心して楽しめる場所を作りたい」と2016年にオープンし、以降家族連れに人気のスポットとなりました。スペースはこぢんまりしていますが、その分子どもから目を離しにくく安心感があります。オーナーは全国各地から状態の良い昭和世代の遊具を買い集め、園内のあちらこちらにレトロな空気を演出。こうして子どもたちが遊ぶ姿をおじいちゃんやおばあちゃんが見守りながら一緒に笑い合える、三世代で楽しめる空間が生まれたのです。
経営母体はレトロカフェバー「昭和館」と駄菓子屋を併設したショップで、駄菓子の食べ放題コースなども人気。遊園地の面積自体は狭いですが、あえて小規模にして子どもたちが目いっぱい走り回れるように設計されています。小上がり感覚でホコリっぽい床や古い看板類が並び、全体の雰囲気が昭和中期度満点です。この手作り感と懐かしさが、この場所を「阿蘇の昭和スポット」として特別なものにしています。
園内のレトロな雰囲気
園内全体が昭和レトロです。かつてショッピングモールにあったような手回し遊具や、白黒テレビのような筐体のゲーム機、看板も「マルサの女」「エクソシスト」など往年の映画のレトロタッチな看板ばかり。特に入り口のトーマス機関車は本物のBGMが流れ、ゆっくりした速度で園内を周回します。さらに恐竜の乗り物はかなりリアルで、10mほど先に「ジュラシックパーク」の文字が見えるドキドキ演出も驚きです。こうした遊具や看板の描写は映画看板づくりを手がけていた職人によるもので、古き良き昭和を忠実に再現しています。大人も子どもも、どこか懐かしくほっとする景色の中で思い切り遊べるのがこの遊園地の魅力です。
園内にはドラえもん型の見た目が愛らしい乗り物もあり、順番を待っている子どもたちが「ドラエモン!」と指を指す光景が絶えません。また、小型の車や飛行機型の乗り物もあり、いずれも最高速度は歩くくらいのゆっくりペース。スタッフがスイッチを押すタイプの仕組みで、小さな子でも安全に楽しめる設計です。園のあちこちには小さなタイル貼りの噴水や、手動式の水道栓なども飾りとして配置され、まるで大きな昭和博物館にいる感覚です。訪れた人は「おもちゃ箱をひっくり返したみたい」という感想をよく書いています。
駐車場とアクセス情報
チロリン遊園地には専用駐車場はありません。利用できるのは内牧温泉街の共用駐車場で、黄色いスペースがパーク利用者用として無料開放されています ([k-carrot.jp](https://k-carrot.jp/activity/4860/#:~:text=%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4)) ([sarukuma.info](https://sarukuma.info/leisure-spot/post-50845/#:~:text=Image%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AB%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%28%5E))。遊園地から歩いて約2~3分の好立地なので、家族連れでも楽に行き来できます。ただし屋外駐車場のため、雨天時は砂利道がぬかるんだり水たまりができやすいので注意が必要です。足元の悪い日は長靴や汚れてもよい靴がおすすめです。駐車場は温泉観光客も使うため、土日祝日やGWなどの繁忙期は朝早く埋まる恐れがあります。満車の場合は周囲のコインパーキングか、有料ながら市内牧ファミリーパークの駐車場を利用するなど選択肢があります。
車でのアクセスは、九州自動車道・熊本ICから東へ阿蘇方面に向かい、阿蘇ICで降りるのが一般的です。国道57号を経由して「内牧温泉街」の案内看板を目印に進むと分かりやすいでしょう。遊園地の目印は駄菓子屋チロリン村と昭和館の大きな看板で、そこを裏手に回ると遊園地入口のカラフルな看板が見えます。公共交通機関を使う場合、最寄り駅はJR阿蘇駅ですがそこからはタクシー利用がおすすめ。平日や冬場は路線バスの本数が少ないため、公共交通で訪問する際は事前に時刻表を要確認です。
チロリン遊園地のレトロな遊具と魅力
チロリン遊園地最大の目玉は何と言っても豊富なアトラクションです。特に人気なのは、機関車トーマスを模した乗り物。電池式のミニ列車で、子どもが運転席に座りボタンを押すと、ゆっくり園内を周回します。車体からはトーマスのテーマ曲が流れ、親子で楽しめるのが嬉しいポイントです。同様に人気なのが恐竜型の乗り物。見た目が本格的な恐竜の頭部の形をしたシートに乗り、ガタゴトとコースを走行します。後方には「ジュラシックパーク」と書かれた看板があり、おもしろがって写真を撮る親子も多いようです。どちらも一度に子ども2人が並んで乗れるサイズで、小学生以下の兄弟姉妹でも一緒に楽しめます。
その他にも手回しトロッコや手漕ぎ式の車など、昔懐かしい遊具が揃っています。手回しトロッコはフォーマットにレールが敷かれ、二人一組でハンドルを回して進みます。遊び方をマスターすれば意外と奥深く、大人も夢中になります。子どもにはミニカーや小型ジープのような乗り物もあります。これらは電動または手動で、歩くくらいのゆっくりしたスピードで動くので安全です。他にもコイン式の簡易アーケードゲーム(ミニボートや飛行機など)もあり、100円玉を入れて動くタイプの懐かしアイテムに子どもたちは大興奮します。これらは子どもが操作しやすい低速設計で、兄弟で乗り合ったり親子で手伝ったりすることで賑やかに盛り上がります。
機関車トーマスや恐竜の乗り物
チロリン遊園地の中で「顔」と言えるのが機関車トーマスです。トーマスは2人乗り仕様で、子どもたちがまるで自分で運転しているように進みます。スイッチを押すとゆっくり走り出し、乗った家族からは「プゥー!」という汽笛マークとともにトーマスの曲が聞こえてきます。これに乗っている子どもたちは皆、目を輝かせて楽しんでいます。また恐竜のライドは、実物大に近いリアルな恐竜の形をした車両です。ティラノサウルスが口を開けているような形状で、座席に2人が乗って小さく回る仕組み。後ろには「ジュラシックパーク」と書かれた看板が立てられ、雰囲気と笑いが生まれます。これらはいずれも非常にゆっくり動くので、小さな子でも安心して乗れるのが特徴です。
手回しトロッコやミニカーなどの遊具
手回しトロッコは子どもと親で力を合わせてこぐアトラクションです。子どもがハンドルを回し、大人が後ろから押したり引いたりして動かします。レビューによると、大人でもしっかりハンドルを回さないと進まないので「パパ大活躍!」と子どもたちに大好評でした。ミニジープやミニカー型の乗り物もあり、これらはペダルまたはハンドル操作で進む仕組みです。どれも最高速度は歩く程度なので、安全性が高いのが安心です。さらに写真には小型のお馬さんやロボットの乗り物が映っており、笑顔で遊んでいる子どもたちの姿が印象的でした。園内のスタッフさんも「スピードはあまり出ないですが、楽しさは保証しますよ!」とコメントしていました。
無料スペースでさらに楽しもう
チロリン遊園地には、有料遊具以外にも無料で遊べるスペースがあります。小さな滑り台やジャングルジム、大小のブランコなどが設置されたプレイエリアで、これらは入場料のみで利用可能です。保護者のレビューによれば、お兄ちゃんやお姉ちゃんが乗り物に夢中になっている間、未就学児がここで遊んでいるケースも多いとのこと。さらに、小型のアーケードゲーム機や昔ながらのおもちゃ箱コーナーもあるので、お金を使わなくても遊び場として十分楽しめます。この無料エリアがあるおかげで、「入場料だけでも元が取れた」と感じる家族も少なくありません。園内全体が小ぢんまりとしている分、限られたスペースを遊具が埋め尽くし、常に子どもたちの笑い声が絶えません。
料金・営業時間とお得な情報
チロリン遊園地の料金体系はとてもシンプルで分かりやすいです。基本の入場料は3歳以上ひとり100円(大人子ども共通)で、3歳未満は無料となっています ([k-carrot.jp](https://k-carrot.jp/activity/4860/#:~:text=%E5%85%A5%E5%A0%B4%E6%96%99%E3%81%AF%E4%B8%80%E4%BA%BA100%E5%86%86%E3%81%A7%E3%80%810%EF%BD%9E2%E6%AD%B3%E3%81%AF%E7%84%A1%E6%96%99%E3%80%82%20%E4%B9%97%E7%94%A8%E9%81%8A%E5%85%B7%E3%81%AF100%EF%BD%9E200%E5%86%86%E3%81%A7%E4%B9%97%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%8230%E5%88%86600%E5%86%86%E3%81%AE%E4%B9%97%E3%82%8A%E6%94%BE%E9%A1%8C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%20%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AF%E6%A7%98%E5%AD%90%E8%A6%8B%E3%81%A7%E3%80%81%E5%8D%98%E5%93%81%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81))。園内の各乗り物は別料金で、通常100~200円のコインを投入口に入れて動かします。一方、コインの買い方も明快で、券売窓口で150円にコイン3枚がもらえます。また、多くの家族が利用しているのが30分乗り放題パス(600円)です。これは30分間乗り物を好きなだけ利用できるお得なセット券で、子どもたちが何度も乗りたいというときに特に好評です。入場後に受付で購入できるので、混み具合に応じて当日でも切り替え可能です。レビューでも「兄弟でたくさん乗り放題パスを使って、通常料金よりずっと安く遊べた」と高く評価されています。
逆に、遊び足りない小学生以上の子がいれば、乗り放題ではなく個別に払うほうが良い場合もあります。例えば小さな子どものみなら、100円分のコイン数枚で十分遊べますので、無理に使い切る必要はありません。また現金のみ対応のため、事前に両替しておくとスムーズです。割引チケットや年間パスポートのようなものは特にないので、料金はとにかく明瞭。支払いは窓口でお願いするかコイン投入口に直接入れるだけなので、煩わしさはありません。
入場料と乗り物料金
子ども連れの保護者から見てもこの価格帯は驚きです。例えば家族4人(子ども2人が3歳以上)が入場すると400円で入れてしまいます。あとは遊具ごとに100~200円ずつ追加する形ですが、1人3~4回遊んでもトータル1,000円前後という安さ。ある家族の例では、幼児が5回ほど乗り物に乗っても総額1,200円ほどだったと報告されています。これに対し、大型の遊園地なら大人だけで2,000~3,000円、子ども用乗り物でも1回300円以上取られることが多いので、ここがいかに財布に優しいかが分かります。滞在中に「もう一度!」と子どもにねだられても、別料金を気にせず乗せられる点が好評です。
開園日と営業時間
チロリン遊園地は土日祝日のみの営業です。開園時間は午前11:00から午後4:00まで(最終受付は3:00 PM) ([k-carrot.jp](https://k-carrot.jp/activity/4860/#:~:text=%E9%96%8B%E5%9C%92%E6%99%82%E9%96%93))。平日は閉園しているため、平日に阿蘇に来られた方は要注意です。祝日もほぼ毎日営業しており、夏休みやゴールデンウィークはスタッフも配置を増やして対応しています。定休日や特別営業日の最新情報は公式サイトや現地看板で告知されるので、訪問前にチェックを。土日は阿蘇市内でイベントも多いため、渋滞緩和のため早めの出発を心がけてください。なお閉園時間に遊具の電源は止まるので、終わり時間の5~10分前には最後のアトラクションに乗り終えるように計画するのが安心です。
乗り放題パスや割引プラン
もっとお得に遊べるのが30分乗り放題パス(600円)です。先に紹介した通り、一定時間内に何度でも乗り物に乗れるため、兄弟でたくさん遊ぶならこれが断然お得です。例えば通常価格だと200円×4回で800円かかるところ、パス料だけで収まってしまいます。ただし乗り放題パスは30分間で、時間超過には追加料金がかかる場合もあるので注意。各種割引キャンペーンは常時行われていませんが、街のイベント時に限定サービスが出ることがあります。例えば近隣店舗とのコラボクーポンやポイントカード提携などもたまに見られますが、基本は現地で案内されている範囲で利用してください。個別料金か乗り放題かは家族構成や滞在時間次第で選ぶとよいでしょう。
アクセス・駐車場情報
チロリン遊園地の住所は「阿蘇市内牧210」。車の場合、熊本方面からだと九州自動車道・熊本ICで降りて国道57号線を阿蘇山方面に進み、阿蘇東登山道に入ります。「内牧温泉」への分岐を左折し温泉街に入ると、昭和の雰囲気満点の看板が目に入ります。看板の向かい側に位置する駄菓子屋等が目印で、その店の前に遊園地入口があります。無料駐車場はこの温泉街内の共用駐車場(黄色い区画)で、徒歩約2~3分の距離です。公共交通機関では最寄り駅がJR阿蘇駅(歩くと約40分)ですが、駅からタクシー利用が現実的です。夏季や連休時には阿蘇市中心部からのシャトルバスも出ることがありますので、公共交通で行く際は事前確認がおすすめです。
駐車場は前述の共同スペースが基本的に無料で使えます ([k-carrot.jp](https://k-carrot.jp/activity/4860/#:~:text=%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4)) ([sarukuma.info](https://sarukuma.info/leisure-spot/post-50845/#:~:text=Image%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AB%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%28%5E))。収容台数は多くありませんが、週末でも温泉客と共用なので早い時間に満車になる場合があります。もし満車の場合は、国道57号「温泉入口」交差点近くの別の有料駐車場に停めて徒歩10分程度で園に来る方法もあります。また、広い駐車場でも砂利敷きなので雨上がりはぬかるむことがあります。子ども連れなら長靴など雨具の準備も念のために。なお駐車場から遊園地へは歩道橋や横断歩道も整備されているため、安全に渡れるようになっています。
施設への行き方説明
車の場合は、あらかじめカーナビに【阿蘇市内牧210】と入力してください。カーナビや地図アプリには「チロリン遊園地」でも検索可能で、温泉街の中心近くを指し示します。駐車場からは園の看板がちらりと見えるので、小さな子でもすぐ分かるはずです。バスの場合は、阿蘇市内から運行している「シャトルあそ」や地域路線バスが利用できますが、本数が少ないので時刻表を事前に確認してください。阿蘇駅からはタクシーが便利で料金は約15分・1,000~1,500円程度です。駅前レンタカーを使う方もいます。道中は阿蘇山系の景色が楽しめますが、冬季は路面凍結やチェーン規制がかかる場合もあるので、雪の予報がある日は冬用タイヤでお出かけください。
駐車場の場所と注意点
前述のとおり、遊園地直結の駐車場はありません。共有駐車場は朝9時頃から夜まで解放されており、特に土日祝日は広場の半分ほどが黄色マーキングされて無料スペースとして確保されています ([sarukuma.info](https://sarukuma.info/leisure-spot/post-50845/#:~:text=Image%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AB%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%81%AE%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%28%5E))。「温泉駐車場に停めたら遊園地まで歩道を渡るだけ」というシンプルな動線ですが、周囲には土産物店や飲食店も多く、初めての方は目印を頼りにして進んでください。駐車時は狭い区画に複数列並んで停める形なので、大きなワンボックスカーは複数台縦に並ぶことに。段差や坂はほとんどありませんが、車を出す際は隣の車に注意して作業しましょう。昔からの温泉街通りなので歩行者もいます。公衆トイレは近隣温泉施設にあるため、長時間車に置いていく場合はドライバーの方も一緒に散策しておくのが安心です。
公共交通機関の利用法
公共交通で行くならば、阿蘇市の中心部から路線バスやコミュニティバスを使う方法があります。一般的にはJR阿蘇駅(阿蘇市内中心)から出発です。まず阿蘇駅から、阿蘇市街循環バス(あか牛号等)を利用して阿蘇市役所または内牧温泉方面へ移動し、そこからタクシーに乗り継ぐケースが多いです。特に料金を抑えたい家族連れは、肥後大津駅や熊本空港からの高速バスで阿蘇駅へ来たあと、阿蘇駅からタクシーというルートがポピュラーです。季節限定ですが、ゴールデンウィークや夏休み期間には直行バスツアー等で温泉街を訪れる団体もあります。なおバス停から遊園地までは徒歩5分以内なので、田園風景を眺めながら静かに歩いてアクセスできます。
訪問者の口コミ・評判
ネット上のクチコミでは、チロリン遊園地は総じて家族に高評価を得ています。特に「小さい子どもでも安心して遊ばせられる」「値段以上に楽しめる」といった声が多いです。親の体験談では「100円でここまで遊べるなんて夢のよう」「スタッフが親切で子どもにおもちゃをくれた」「混んでもせいぜい2組待つくらい」といった評が見られ、満足度の高さを窺わせます。祖父母世代の投稿には「昔の公園で遊んでいる感覚でわが子がはしゃいでいた」という感想もあります。一方で、しっかりした口コミサイトでは☆4~5等級で評価されており、「子どもが次から次へとリピートして大喜び」「家族で長居してしまった」と、その楽しさのコスパに驚くコメントも目立ちます。
家族連れからの高評価
家族連れの口コミでは、やはり「幅広い年代に楽しい点」が高く評価されています。小さな子向けの乗り物が多いだけでなく、昭和テイストの遊具を大人も一緒に操作できる点が好評。子どもにとってはもちろん、親世代にとっても懐かしいデザインの看板や音響があり、「親も一緒にワクワクできる」と評されています。また同じ子ども向け施設の中でも特に「ゆっくり遊べる」「スタッフの気配りが行き届いている」といったコメントが多く、混雑時でも安全に過ごせる安心感が伝わっています。季節イベント時などは特別な遊具メダルがもらえたり、もともと小規模なのに余裕がある運営に、訪れた親は感謝している様子です。
気になるマイナスポイント
一方、口コミの中にはマイナス点を指摘する声も少数ですが存在します。やはり「営業日が金土日祝だけ」という点に言及する人がおり、木曜に来てしまった家族は「返り討ちにされた気分」という感想を残していました。遊具の安全点検・整備で人気マシンが休止しているケースもあるようで、「来園前に公式情報で運営状況を確認すべき」という意見も。駐車場に関しては「無料とはいえ温泉利用客と共用なので、休日は早朝勝負」との声があります。また通貨はコインのみでお釣りが出ない仕様のため、事前に細かいお金を用意しないと「現金持ち歩き必須か…」という口コミも。いずれも「子連れで安く遊べる」というメリットに比べれば小さな問題という趣旨が多いです。
実際に行った人の感想例
例えばあるパパママのブログには「3歳と5歳の子と一緒に行きました。トーマス列車は子どもたちが4回も乗って大喜び。普段は電車にそんなに興味ないのに、とにかく気に入っていました。30分乗り放題券を買ったのですが、それだけでは時間が足りず、結局3時間滞在しました」と書かれていました。また別のママには「子供2人連れでしたが、どちらも“まだ帰りたくない”と号泣。人口密度が低いから子供が飽きずに遊び回れるのが良いですね」という体験談もあります。口コミ掲示板では「阿蘇でこれほど安く夢中になれる場所は他にない」とのコメントも見られ、子どもの笑顔あふれる写真付きで紹介されていました。実際に遊んだ人々は概して「期待以上に面白い」「価格に対して満足度がものすごく高い」と感じており、その評価は旅行計画の参考情報として広く共有されています。
まとめ
チロリン遊園地は阿蘇市内牧の温泉街にある、格安ながら本格感のあるファミリー向け遊園地です。レトロな雰囲気の機関車トーマスや恐竜型ライド、手回しトロッコなど多彩なアトラクションがあり、3歳以上100円という低料金で1日楽しめます。30分乗り放題券(600円)を賢く利用すれば、さらにお得です。アクセスは車が便利で、阿蘇ICから30分ほど。遊園地専用の駐車場はなく、内牧温泉街の共用駐車場を無料で使えます。駐車場からは徒歩数分で園内に入れるので荷物の多い家族でも安心です。口コミでも「値段以上に楽しめる」「3世代で盛り上がった」という声が多く、料金以上の満足度と評価されています。初めて訪れる際は運営日や駐車場利用を事前確認し、昭和レトロな雰囲気と共に子どもたちのはつらつとした笑顔を思い切り味わいましょう。
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