働き方改革で経営者がやるべきことは!

コーディネーターブログ

働き方改革で経営者がやるべきことは!
 
 
月刊致知から引用させていただきます。
 
1.松下幸之助が初めてアメリカに行ったときの感想です。
 
「アメリカの企業はほとんどの企業が週休2日制だが、その意味がわかった。彼らは週2日休まなければならないほど、あとの5日で一人何役もこなして内容の濃い仕事をしている。日本もこうなくては、アメリカに追いつけない。」
~若干編集しています~
 
2.熊本県立大津高等学校サッカー部総監督であり、熊本県宇城市教育長である、平岡和徳氏のインタビュー記事から・・
 
~前略 ゆっくり選手たちを育てる時間がなく、スピード感、機動力を意識しながら選手たちを変えた方法
 
「大津高校では練習時間を100分と決めて、それを全力でやり切ることを習慣化しました。この100分間はストーリーを大切にし、一切の無駄をなくします。」
 
引用以上
 
 
働き方改革は、休みを増やす(来年より有給5日の義務化)、長時間労働の上限(36協定の上限)など、経営者にとって、本当の仕事内容改革が求められます。
 
そこで、いかに、所定労働時間内で効率・効果のある中身の濃い仕事に見直していくか!
 
それが経営者に求められているのです。
 
働き方改革の背景はまた次の機会に・・・
 
同一労働・同一賃金も最高裁の判例がでましたが、パートタイム労働法も改正されます。
 
労働契約法も第20条が削除されますので、改正パートタイム労働法第8条がこれから基準となります。
 
経営者の方、なんのこと?と思われたでしょう。
 
はい、セミナーやりましょうか!
 
最後に月刊致知は経営者に様々なヒントを与えてくれると私は思います。
 
 

熊本県よろず支援拠点コーディネーター 西原 哲朗

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