発信の道具として「何を使うか」より「何を顧客(ファン)と共有したいか」

コーディネーターの西田です。

起業して16年になりまして、

縁あって当初から起業支援のようなことをさせていただいています。

女性の起業支援に特化し、活動をはじめて足掛け10年になります。

 

そのせいか、ご相談者のほとんどが女性起業家さん、

もしくは女心を知りたい事業者さん。

対象となる顧客(ファン)もほぼ女性客という特徴を持っています。

 

彼女たちの参謀役となるべく、

とりわけ女性目線の購買心理やファン心理には心を砕いていまして、

日夜研鑽を重ねているところです。

 

他のコーディネーターさんとお伝えしている内容は基本的に変わらないと思うのですが、

女性の相談者さんにご理解いただくために、腑に落としやすい言葉に置き換えてお伝えしています。

 

「具体的に何がどう違うの?」

と言われると説明が難しいのですが、

まあ、それは実際に相談されてみて、ご体感くださいという感じです。

 

「すっごく腑に落ちました!」の言葉の背景には、シンプルな共通点として、

「ちょっと先に熊本で起業した子育て中のお母さん」

という安心感もあるのかもしれないですね。

 

一応、SNS活用系の講座を開いていますが、正直言いますと、

道具の域を超えるものではなくて、そこはやはり、

いかに顧客(ファン)と心地よいつながりをつくるか、

ということに尽きるわけなので、

どの道具を選ぶか、というのはそれほど大きな意味はないと思っているんですね。

交流分析士的に言えば「良質なストローク交換」が大事なわけです。

 

世の中には煽り情報もありますが、時代が変われば、道具も変わるわけですし、

それに振り回されるのはナンセンスかな、と、私的には思っています。

 

 

なので、私個人としては

「社長!ブログ書きましょう!」

「インスタ映え流行ってますんで、インスタやりましょう!」

などというアドバイスは、あまり意味がないと思っています。

正直、相談者さんが気持ちよく発信できるのであれば、

道具はどれでもいいです。

(あ、言っちゃった)

 

大事なのは、いかに、顧客(ファン)と自分と、

心地よい関係性が取れているか、だと思っています。

実際、これがうまくいっている事業者さんは、売上に比例していますね。

逆は言わずもがな。

 

あと、キーになるのは「顧客(ファン)と成長し合える環境」が内在しているか、です。

その辺はまた次の機会に、つづく(中村梅雀風)。

 



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